<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
	<channel>
		<title></title>
		<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?</link>
		<description><![CDATA[  ]]></description>
		<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 22:47:06 +0900</lastBuildDate>
		<docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
		<generator>d3forum</generator>
		<category></category>
		<webMaster></webMaster>
		<language>ja</language>

		<item>
			<title>進まない漁業再生補助と水産関連補助制度</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=20</link>
			<description>　１２月５日で締め切られた漁業再生補助の実施が大幅に遅れている。
年度内に支払い予定だった漁業資材購入補助金が、次年度に持ち越されすでに購入した代金お支払いが出来ない状態に陥ったり、注文をキャンセルする事態になり漁民の不満が出始めている。
　また、水産関連事業者に対する補助もグループによる申請と建設地確定後の支払い実施のための再開実施が大幅な遅れになっている。
この遅れは、水産加工団地の整備が遅れていることが原因で、再開を希望している水産業者の要望を満たすだけの土地確保や造成予算の欠如が主な要因になっている。

　漁業者は、自力での再開を進めているが漁業関連の施設や水産流通業者の再開遅れのため先の見えない漁業再開になり始めていることに大きな不安を抱いている。

　噂として、第４次の漁業補助が決まったような噂が流れているが、実際は逆に膠着状態にあり、なぜこのような噂が流れているのかが理解できない。
　また、このような噂が流れている事によりまだまだ必要な支援が集まり難く成っている事も現実に起き始めている。</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=20</guid>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:47:06 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>牡鹿半島の現状報告</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=14</link>
			<description> ご連絡有難うございます。
昨年９月２２日の２口分で入金を確認しております。
有難うございました。
このお金は、商品出荷時に必要な費用として活用させていただきます。

　震災後１１ヶ月になろうとしている現在、漁具・漁船の支援も受けられるようになりました。
　現在は、漁業再開の見通しも見えてきていますが、流通ルートや流通量の回復が思った以上に遅れているのが現状です。
　牡鹿半島応援団で支援している漁師さん達も流通の回復が一番心配している事項で、我々の一口オーナー支援に大きな期待を持ています。
　何とか多くの購入支援者を集めたいのですが、思うように行っていないのが現状です。
　
　漁業再生には、早くても来年３月頃まで掛かりそうなので、これからもご協力をお願いいたします。
　
</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=14</guid>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:10:49 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Mg利用の循環型社会　3 　ドロマイト</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=18</link>
			<description>　アド街ック天国というTV番組で栃木県佐野市を取り上げていた。

　ここは「ドロマイト」の産地。炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムを含んだ鉱物である。

　実は「燃料電池を搭載したヴィークルで南極大陸を走破しようというプロジェクト」で、水素の補給源として検討したことがある。情報によれば旧ソ連軍ではドロマイトを照明などに使っているという話があった。

　ドロマイトに水を加えれば水素が発生するからである。

　つい懐かしくなって書いたが、マグネシウムはそれほど豊富に地球上に存在する。</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=18</guid>
			<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 21:39:05 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Mg利用の循環型社会　２</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=17</link>
			<description>　Rakanさんがブログ「Plutonium 」で「Mg利用の循環型社会」を取り上げ、私の書かなかった部分を補足している。関心がある方はそちらもご覧いただきたい。

　その中で、還元する際のコストが「相当に高価」ではないかとの指摘があった。
　
　正確な数字は思い出せないが、確か「現在の方法に比べて半分以下になる」という。これについては調べて改めて報告したい。
</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=17</guid>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 21:18:59 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Mg利用の循環型社会</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=16</link>
			<description>　ここ数年情報収集を怠っていて、このような重要なトピックスに気がつかなかった。

　Mgとはマグネシウム。これを熱エネルギーとして利用する研究が、東京工業大学機械物理工学科矢部孝教授が行っている。しかも実用化され、トルコでプラントの建設が進められているとか。

　中学の理科で「炎色反応」の実験があった。色々な金属を燃焼させて、その炎の色の違いを見るものだった。Mgはまばゆい白色を発して燃えた。つまり酸素と爆発的に反応する。この強い光を利用したのがカメラのフラッシュ。今では使われることはなくなったが。

　また、動植物にとっては必須ミネラルで、ことに植物ではクロロフィルの重要素材。Mgがなければ、植物は光合成ができず、ある意味で『地球環境』は現在のものと様相が異なっていたかもしれない。

　それはともかく――。　

　矢部教授の研究は、火力発電の燃料である化石燃料（石油、石炭、天然ガス）に替えてMgの発熱反応を利用するもの。現在の発電設備がそのまま使え、二酸化炭素の排出ゼロ。

　さらに、燃えカスの酸化マグネシウムを回収。太陽光励起のレーザーで酸素を分離させて元のMgにして再び利用する。

　つまり、Mgの酸化・還元反応を利用する「エネルギーの循環」システム。

　これまで、還元に膨大なエネルギーが必要で省みられなかったが、太陽光励起レーザーを繰み込むことでこの欠点をクリア。太陽光発電や風力発電などと同じく「ソーラーパワー」の利用である。

　トルコでは
「逆浸透膜で海水をろ過。淡水とMgなどを取り出し、Mgを燃料に火力発電。回収した燃えカスを太陽光励起レーザーで還元して再利用」
　という実用プラントが建設されている。

　同時に得られる淡水は、良質の飲料水に恵まれないトルコにとってはとても大事な副産物。今後、世界では「水を巡っての争い」が予想されているが、その対応策でもある。

　このような有益な研究が、毎度のことながら日本国内では注目されない。情報に対する感度が鈍いからで、このことが「日本の浮上を阻害している」ということにさえ気づいていない。

　情けないですね。

　



　

　</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=16</guid>
			<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 23:46:51 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>牡鹿半島応援団 ９月７日までの状況報告</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=15</link>
			<description>　けして遅い進捗状況ではないと思います。

　未だ多くの方が様子を伺っている。そこを納得していただくのが現時点での最重要課題。それには、どんな形であれ情報を揚げ続けるしかないと考えております。

　それを裏付けるように、サイトの訪問者、会員申し込み人数ともに増加傾向にあると報告を受けています。

　また、私のほうで「放射能汚染対策に関して国会議員宛にメールを送信。これに対する返事をボチボチですが頂いており、cutown全体の認知度は永田町でも上がっている。ただ、これが直接支援に繋がるかどうかはわかりませんが。

　日記でcutownナビについて紹介しております。内容的には以前メールでお話したものですが、これの活用もお考えください。

　別件ですが、このフォーラムで「バイオ石油」に関しても検討したいと考えております。ご協力を。





</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=15</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 15:32:58 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>エネルギー問題――３</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=13</link>
			<description>　全く同感です。

　これまでＴＶなどで流された「エネルギー問題」に対する、いわゆる「専門家」と称される方々の発言は、私たちが太陽電池に関心を抱いて動いていた20年前とほとんど同じ内容。進化していません。まるで「幽霊を見ているような感じ」で、呆れ果てています。

　ということで、多少なりともこの問題を理解してもらえれば……という想いで書いています。

　どしどしご発言ください。私もできる限りそれに答えていきます。一緒にこの大問題を考えていきましょう。
</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=13</guid>
			<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 12:36:50 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>孫vs堀徹底討論を見て</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=12</link>
			<description>  enuさんからの連絡を受けていましたがライブではなく、rakanさんのブログ「Plutonium」で、録画を拝見しました。

　全体的には孫正義の圧勝という印象。熱っぽく語りながらも、やや大人の余裕を見せていた。本気度はひしひしと感じられたし、私の指向性ともかなり重なっていたのが嬉しい。

　自然エネルギーの利用が、これまでのように単なるトレンドではなく、本格的に日本に根付くことを願う。さらには発電だけでなく、他の分野へ波及することも。

　例えば、二酸化炭素を原料として有用な有機物を生成する。これはノーベル化学賞の根岸先生らの『人工光合成』のプロジェクト。

　この研究は植物の光合成のメカニックを解明し、より効率的な化学的手法で生産することを目的するもので、総べてを解明するには未だ道遠しだが、炭素の数が少ないもの（例えばＣＨ4＝メタンなど）はここ数年で実用化されるのでは？　と期待されている。

　唐突にこんなことを言い出したのは、これからのエネルギー政策はウイングを広げてサーベランスした上でなければ語れないと思うからだ。こういった視点がどちらにもなかったことが残念。

　まぁ仕方ないか。20年以上前に議論されていた状況が多少なりとも前進しているのだから。

　一方、堀義人という人物については何の情報も知識を持ち合わせていない。全体の印象は「スマートな若者」という第一印象。スマートとはいい意味だけではない。裏には「小賢しい」という意味がある。

　彼の主張は身びいき（東海村育ちで、父と兄は原子力関係の仕事。本人も京大で核を勉強したとか）が強く、「社会貢献」という言葉を多用した割には「社会貢献といえば何をやっても許されるのか」という突っ込みを入れたくなる。

　また、エネルギー・セキュリティにも言及したが、表面を撫でているだけで本質を掴んでいないのでは？

　日本の安全保障上の最大の問題は「自前のエネルギー源を持たない」ことだ。ウランを産出しない日本では「原子力は自前のエネルギー源とはならない」のは自明。アメリカが「OK」しない限り輸入もできない。それなのに原子力は「準（あるいは准）国産」などとおっしゃる能天気な専門家がいるのは笑える。

　失礼だが、総じて『底の浅い思考』という印象。

　しかし、元々能力がある人なのだろうからもっと視野を広げて思考を深めて欲しい。

　そういった意味を込めて、今後に期待したい。

</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=12</guid>
			<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 22:49:58 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>エネルギー問題――２（続き）</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=11</link>
			<description>承前――

　燃料を燃やして蒸気を作り、それで発電機を回す発電方式の場合、熱効率的にはどの程度なのか。今は手元にデータがないので、車の例を参考に類推する。

　私が『トヨタ環境経営』を書いた頃、車の熱効率はガソリン車で27～30％。ジーゼル車で40％前後と言われていた。今はもう少し改善されているはずだが、それでも50％を大きく越えることはないと思う。

　だとすると、火力発電にしろ原発にしろ、希望的にいっても熱効率は40％前後ではないか。ガスタービンのハイブリッドタイプで50％超。ほとんどが廃熱として大気中や海水中に放出されているのだ。

　その意味で、熱利用は簡単そうに見えて、効率を上げるには難しい技術である。

　対して、２）発電機を介さない発電法はどうか。

　この方法には
　①太陽電池
　②圧電素子
　③熱電素子
　がある。

　ことによったら他にも研究が進められている技術があるかもしれないが、現時点では見聞きしていない。

①太陽電池　　ある種の物体は光のエネルギーを受けて直接的に電気を生じる。これを「光電効果」という。確か、アインシュタインのノーベル賞受賞理由は「光電効果の研究」だったと思う。ただし、アインシュタインが太陽電池を発明したわけではない。基礎研究に携わったということだ。

　最初は宇宙・軍事技術として開発され、民需用の研究・開発は「オイル・ショック」が契機となった。宇宙・軍事用では高効率のガリウム・砒素系が用いられたが、環境への悪影響を考慮し、民需用ではシリコン系が主流。単結晶、多結晶、アモルファス（非結晶）の三種類がある。

　光を電気に変える「変換効率」は、一九九〇年代には「10％」が目標とされた。当時の一般家庭の消費電力が３kW程度。屋根に30㎡のパネルを設置するとほぼ必要な電力が得られるとされた。

　現在では商品化された太陽光発電システムで15～20％ぐらいで、同じ面積なら１・５～２倍の電気が得られる。

　太陽光発電の最大の利点はランニングコストがかからないこと。これを考えれば、確かに初期投資は高いが、ある種の人たちがいうように「高いもの」ではない。太陽の光はタダなのだから。

  多分、トータルコストで見れば、火力発電などに比べて安上がりになる。というのも、火力発電の増設などで燃料代が年間４～５兆円増えるというではないか。このような点に注意して報じられる議論を見守って欲しい。

②圧電素子　　岩石に衝撃を与えると電気が生じる。このことを発見したのはキューリー夫人の夫ピエール・キューリーで、ノーベル賞を受賞した。

　身近な利用例としては電子ライター。最近では歩くと光る歩道なども開発されている。弱電での利用が端緒についたところで、通常の電力としての利用は先の話か。

③熱電素子　　熱を直接的に電気に変える素子。私が知っているのは災害時用携帯ラジオに利用された例。ラジオにロウソクを点す箇所があって、ロウソクを点すと電気が生じてラジオが聞けた。

　
　現在のところこれ以上の情報を持ち合わせていないが、将来的に廃熱を電気に変えることができたら、「ヒートアイランド現象」の解決策になるのではと期待している。



</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=11</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:40:41 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>エネルギー問題――２</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=10</link>
			<description>　話の流れから『発電』について触れておこう。

　発電方式は大きくは
１）発電機で発電
２）発電機を介さないで発電
　の二つに分類できる。

　ただし、この分類がアカディミックなものかどうかは分からない。私の自己流考え方であることをお断りしておく。

　発電機は中心にコイルを巻いた軸が通してあり、全体を覆うカバーの内側には数枚の磁石がほんのわずかの隙間を空けて貼り付けてある。小学校の理科の実験でモーターを製作しているはずだが、この構造はモーターと全く同じだ。

　発電機は外から何らかの力を軸に与えて軸を回転させ、「磁場を切る」ことで発電。電極に接続した回路を介して電気を取り出す。

　逆に、外から電気を流して軸を回転させ、この回転する力を使って仕事をさせるのがモーターなのだ。

　発電機の軸を回転させるために外から与える力。これは三つに分けられる。
　①蒸気
　②高温のガス
　③その他

　①蒸気　　火力発電や原子力発電は、燃料（石油、天然ガス、石炭、核燃料など）を燃焼して蒸気を発生させ、この蒸気をタービンに吹き付けて回転力を得、これを発電機の軸に与えて軸を回転させる。要するに燃料の別はあっても、基本的な考えはワットの蒸気機関の延長線上にある。原発は原子核内のエネルギーを熱源に利用する点ではハイテクだが、発電そのものは意外にもローテクなのだ。

　また、地熱発電も蒸気を利用する点ではここに分類されるが、蒸気を得るために燃料の燃焼を必要としない点で異なる。

　ちなみに、水が蒸気に変わる際に体積が16000倍に膨らむ。この膨張が蒸気の力の正体だ。

　②高温のガス　　ガスタービン方式。簡単にいえば、ジェット機の推進力を発電に応用したもの。高温・高圧のガスをタービンに吹き付けて発電機の軸の回転力を得る。
　最近ではガスタービンの廃熱を使って蒸気を発生させ、もう一度発電させる「ハイブリッド」型のシステムが注目されている。一回の燃料投入で二度発電できるのでエネルギー効率が高いからだ。十年以上前、電源開発が九州の工場跡地で実験プラントを稼動させてデータ収集に当たっていた。

　③その他　　外部からの力を直接回転力に利用する方式。これには風力発電、水力発電（水を高いところから落とす「落下型」と、流水を利用する小型の水力発電「流水利用型」がある）、潮流発電、波力発電などがある。
　外部からの力を直接回転力に利用する点では、地熱発電もここに分類されていい。

　　　　　　　　（この項続く）


</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=10</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 08:04:13 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>絆</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=9</link>
			<description>　孤立無援で文章を書き連ねていました。rakanさんからのコメントはまさに「慈雨」のごとし。

　ブログ（http：//plutoniumhorikosi.blogspot.com/）拝見いたしました。

　やはり、ほとんど同じ方向を見ていたと嬉しくなりました。

　台東区から「子どもたちを守る」情報を発信していきましょう。そして、日本の復興のために。</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=9</guid>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:14:35 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>エネルギー問題――１</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=8</link>
			<description>http://plutoniumhorikosi.blogspot.com/

というブログを立ち上げています。エネルギー問題ばかりとはいえないのですが、強いて言えばこのカテゴリーなのかと思って紹介します。</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=8</guid>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 21:28:10 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>東日本大震災で私たちは変われるのか？</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=7</link>
			<description>　勉強嫌いで、努力嫌い、三日坊主。
　生来の私だ。

　というわけで、浅学薄才の私がいうのもおこがましいのだが、ある時期に西洋の哲学・思想が「ガラッ」と変わったのではという感じがしていた。プラトン、アリストテレスなどはほんのちょっとだけ。カントやヘーゲルなどは申し訳程度。ニーチェ、キルケゴール、ベルグソン、サルトル……と、知っている哲学者の名前を挙げても本格的に勉強したわけではない。
　だから、直感的にである。

　ギリシャ哲学以後、それまでの西洋哲学が土台としていたキリスト教の影が薄れていった感じで、「何だかカントのあたりで断層がある」気がしていた。ニーチェの「神は死んだ」という言葉が象徴的だ。

　最近、この疑問が解けた。
　1775年にポルトガルで「リスボン大震災」が起きている。リスボン沖を震源としマグニチュードは推定で８～９。地震と共に津波が襲い、数万人の死者・行方不明者など大きな被害が出ている。

　この大震災が当時のインテリたちに衝撃を与えた。それが、私の感じていた「断層」である。

　さて、今回の東日本大震災はどのような変化を私たちにもたらしてくれるのか。というより、私たち自身自らがどのように変わっていくのか。

　私自身は震災以前を「アンシャン・レジューム」と捉えている。　</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=7</guid>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 17:15:47 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>復興構想会議の間抜け振り</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=6</link>
			<description>菅首相の肝いりで「復興構想会議」なるものが設けられ、先日最終答申がなされた。全文を読んでいないで文句をいうのは戒めなければならないが、はっきりいって、こんなものに数ヶ月かけて平気な神経には呆れるばかりだ。
最悪なのは、一番重要な視点が欠けていること。

提出された答申には「被災地で生きてきた人たちが、今後どのようにして生きていったらよいか」という指針もプランも提示されていない。こんなものが「復興構想」だというのか。彼ら委員たちは被災地の方々の「生活」をどのように考えていたのだろうか。

これまで「復興構想会議」の答申が出されていないからという理由で、被災地での実質的な復興・復旧作業が行われないままになってきた部分が多々ある。被災地の足を引っ張るだけだった。その意味では「復興構想会議」の罪は大きい。

皆さんはどのようにお考えか？

だからこそ、我々が提案した「東日本大震災復興支援プロジェクト」のような民間型の支援が必要になる。</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=6</guid>
			<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 15:09:27 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>時間との戦い</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=5</link>
			<description>漁業や農業は、時期を逃すと、一年間無駄な時間をすごすことになりかねません。
例えば漁業では、今はスルメイカやカツオの最盛期、秋にはサンマや秋鮭が群来する。冬は磯物のアワビ漁、春はワカメの刈り取りなど。三陸は豊かな漁場に恵まれ、時期・時期には宝のほうからやってきて沿岸に富をもたらす。
設備が整わなければ、みすみすこれを見逃すことになる。それだけ自立・復興が遅れるのです。
</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=5</guid>
			<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 06:01:10 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>広報のお願い</title>
			<link>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=4</link>
			<description>　この支援プロジェクトの存在を皆さんの周囲の方々にお伝えください。とりわけ、被災地に縁のある方は、是非ぜひお知り合いの方にお知らせいただければと思います。
　私どもも情報発信していますが、現地の方々と直接連絡をとるのが難しいのが実情です。ご協力をお願いいたします。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　千葉記</description>
			<guid>http://www.cutown.jp/modules/forum/index.php?topic_id=4</guid>
			<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:41:37 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		
	</channel>
</rss>