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TOP  >  日記  >  hori  >  仮想基盤構築  >  既存FreeNAS死亡。。なんとか蘇生

hori さんの日記

 
2017
10月 20
(金)
09:53
既存FreeNAS死亡。。なんとか蘇生
本文
ESXi6.0 U3
FreeNAS-9.10.1-U4

新たなハイパーコンバージドインフラ構築検証中に起こった既存環境障害。

落ちるはずの無いFreeNASがダウンしていることには気づいていたが、袋小路にはまり込んでいた気晴らしに
既存環境を確認していて発見した。

Boot用のUSBメディアが逝ってしまって、バックアップメディアで起動していた。
当然、アラートは点滅している。

このまま使い続けることも出来るがアラートがウザイのでUSBの問題解決を。。。。とざっくり考えたのが運のつき。

FreeNASにはこういったときのため、障害発生したブートデバイスを交換して予備をミラーリングする機能をもっているのだが、正副の判断がしづらい。。というかまったく同じメーカーの同じタイプをさしてしまっていた弊害がこんなところに出てきていた。

さらにいうと新環境構築がうまくいかない疲れがこんなところにといったところか。。

webGUIをリロードしてなかったことが原因か、死亡したUSBを再フォーマットして再利用しようとしたことが原因か定かではないが、結果的に死亡して再フォーマット(ただし後でわかったがファイル保存は出来なかった)したUSBを正常なミラーデバイスにコピー使用としたらしい。

かくして、ストレージサーバとして利用していたFreeNASはまったく起動できなくなった。

こんなときでも先人の偉業によって救われる道はあるようだ。感謝感謝

参考にした記事は以下

FreeNASの「Backup/Restore」とルートディスク破損シミュレーションその2
http://ikkyo3.at.webry.info/201002/article_10.html

FreeNAS 8.0.1 復旧手順

http://kotayan.cocolog-nifty.com/koremasa/2011/10/freenas-a736.html


かんたんに言うと、RAID-Z構成には問題が無く、ブートデバイス(単体で使用)に障害が発生した場合、再度ブートシステムをインストールすれば、既存RAIDの構成情報から復元してくれるというもの。

バージョンの違いのせいか、「FreeNAS 8.0.1 復旧手順」の画像にある”Auto Import Volume”は存在しなくなっているが”ボリュームのインポート”から”YES:Decrypt disks”を選択してOKにすれば既存構成が復元される。








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