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hori さんの日記

 
2012
10月 25
(木)
03:33
CentOS5.8 Mondo rescueを使ってKVMゲストOSに移管のまとめ    パ~~~トわん
本文

CentOS5系をKVM環境へ何とか移管できないかと、半ば意地になってここまで検証を続けてきた。

僕と同じことを考えてここへたどり着いた方々には申し訳ないが、結論を先に言うと少なくとも僕の検証の結果としては、不可能であるということになる。

正確に言うと、僕のスキルでは・・・という但し書きがつく 

 

まず、過去の情報でも触れていたが、Mondo rescueのなんちゃってGUIの破綻は、kernelのアップグレードできれいに表示できるようになった。僕の場合、このサイト↓

http://www.letstryit.net/2010/09/centos-latest-kernel.html

を参考に、kernelのバージョンアップを行った。実を言うと検証ついでに最新kernelもトライしたが、こちらはkernelパニックを引き起こしうまくいかなかった。

この記事を参考に仮説を立てると、コンパイルする前のmake menuconfigでチェック項目

[General setup]-[enable deprecated sysfs features to support old userspace tools]
[Networking support]-[Networking options]-[Network packet filtering framework (NetFilter)]-[Core Netfilter Configuration]の中のすべての項目
[Networking support]-[Networking options]-[Network packet filtering framework (NetFilter)]-[IP: Netfilter Configuration]の中のすべての項目
[Networking support]-[Networking options]-[Network packet filtering framework (NetFilter)]-[IPv6: Netfilter Configuration]の中のすべての項目


だけでは足りないのではないかと思われる。だからといってすべてチェックするほどの元気も無く素直に2.6.35.4にkernelをあげた。

ただ、この検証の恩恵は今のところMondo rescueのGUIがきれいに表示できる以外、今のところ思い当たらない。ただし、Mondo rescueでバックアップしたアーカイブを単純比較しただけでも、データ量は倍増する。

僕の場合、

2.6.18-308系   1.7GB

2.6.35.4     約4GB

になった。これがいいのかどうかは個人の判断に任せる。


では具体的に、なぜKVM環境へのレストアが出来ないのかというと、僕はこのサイトを参考にトライしたのだが、

http://d.hatena.ne.jp/nayutaya/20090204/1233735588

このサイトでは、Fedora Core6の環境で行われている。

詳細は読んでいただきたいが、要はMondoのinteracticveモードに任せるといろいろこけてくれるので、フォーマットやパーティション、LVM構成を手動で作って、レストアだけをやりましょうということなのだが、CentOSのkvmゲストOS環境下ではmondoの起動時にすでにドライブのマウントに失敗してしまうため、fdiskさえ使えないのだ。

だからといって、ここであきらめるのも癪なので、掟破りの力技を試すことにした。
 

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