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TOP  >  日記  >  aokiya  >  牡鹿半島応援団  >  応援団スタート

aokiya さんの日記

 
2011
8月 16
(火)
18:03
応援団スタート
本文
牡鹿半島応援団代表の青木です。
パートナーの中田氏と紆余曲折を経てようやくHP公開がスタートしました。

震災後様変わりした浜の風景。そして漁師さんの顔。

以前の暮らしを取り戻すのは難しいとしても、もう一度沖に出て魚を捕るという漁師が漁師たる所以を取り戻して欲しい。その思いで始めました。

僕は女川の市場で廻船問屋と言う仕事をしています。魚市場で取引のある漁師さんが水揚をする際にお世話をして水揚金の中からマージンを頂くという仕事です。ですので、水揚金が多ければうちの儲けも多いと言う事になります。

牡鹿半島の漁師さんには震災前というよりは生まれる前からお世話になっています。僕の親父が僕が中学2年の時にクモ膜下出血で倒れた時も付き合いの長い漁師さんは「お前が親父の後を継ぐなら俺達が一人前にしてやる」と他業者に離れる事無く、祖父や母と学生の僕の所に水揚をして頂きました。

高校を卒業と同時に家業を継ぎ、拙い手腕の僕に厳しくも暖かい指導を現在もして頂いています。

震災後少しずつですが刺網と釣りいか漁船を中心に水揚が再開しています。マスコミでも取り上げられ復興したかの様に映っている事と思います。しかし現状はまだまだです。震災前後ひっくるめた問題点が山積しています。

現場に密着している人間として現状を伝え、復興へのお手伝いをして行きます。その為の支援を募りたいと思いますのでよろしくお願いします。

閲覧(10569)
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

投稿者 スレッド
mikiochiba
投稿日時: 2011-8-16 20:27  更新日時: 2011-8-16 20:27
Just can't stay away
登録日: 2011-6-13
居住地:
投稿数: 148
 RE: 応援団スタート
 私の家も江戸時代のある時期までは廻船問屋で、唐丹と石巻、塩釜などとの間で物資を運んでおりました。

 海難事故で大勢の水夫を喪ったことから、親族会議で家業を鍛冶屋に変えた。だから屋号が『かじや』となった、と聞かされています。
返信

投稿者 スレッド
aokiya
投稿日時: 2011-8-17 17:57  更新日時: 2011-8-17 17:57
Just popping in
登録日: 2011-7-3
居住地: 女川
投稿数: 6
 RE: 応援団スタート
千葉様レス有難うございます!

うちは祖父が戦争から帰ってきてからの創業と聞いていたので大先輩ですね!戦争の共に戦った仲間が偶々牡鹿半島から戦地に向かったとの事でそこからの付き合いになるんだそうです。

長い時間を経て魚市場での廻船問屋の意味合いは少しずつ変わって来てはいますが、「船を廻す」と言う大儀は不変です。多くの船が廻らない現状を皆さんの力を借りて打破して行きたいと思います。

応援よろしくお願いします。
返信

投稿者 スレッド
mikiochiba
投稿日時: 2011-8-23 10:24  更新日時: 2011-8-23 10:24
Just can't stay away
登録日: 2011-6-13
居住地:
投稿数: 148
 RE: 応援団スタート
ツィターを拝見しました。

 
 今は仕方がないのでしょうが、漁の成果に悲しくなりました。あの豊穣の海が……。

 これからの展開を考える上で、現時点で公開できないこともあるかと思います。

 そこでcutown上で私の「友達」になっていただけますか?

 ここにある「cutownメール」で情報交換させてください。

 勿論出していいものは今まで通りでお願いいたします。
返信
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