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TOP  >  日記  >  hori  >  たまには経済?  >  やはり日本よりはましか?米議会・・ドル円急反発(1)

hori さんの日記

[2011-8] 
 
2011
8月 1
(月)
13:30
やはり日本よりはましか?米議会・・ドル円急反発(1)
本文
今日朝から、ドル円が一気に1円近くも上昇つまり円安にふれた。

理由は簡単。前回触れていた米国の借入れ上限額引き上げに民主、共和両党が合意し、オバマ大統領が会見を行ったから。

触れていたとおり、ここまでの円高の動きは円が強いというよりはドルの下落が原因だった。

ここまで、共和党はねじれ状態の米下院の中でもティーパーティ(茶話会)と呼ばれる勢力がリードしてきた。

このティーパーティ、いわゆる前回の議会選挙でねじれ現象を引き起こし大躍進した新興勢力で、「小さな政府」を標榜する一派。

「小さな政府」を言い換えると、極力税金はとらず、自分のことは自分でしようという勢力。

 まだ、わかりずらいかな?米はもともと日本人と比較してもフロンティアスピリットを前面に出す意識が強い。日本では当たり前の皆保険制度ですらオバマ就任後、おお揉めの末可決された国。

自分の保険は自分で入っておけよ。保険にも入ってないようなやつのことは知ったことじゃない。ってのが当たり前の国。

国の経済が行き詰って苦しくなったところで、自分で努力するのが当たり前でしょ?と思っている人たちの集まりです。

この論理、ある意味当然。特に資本主義の下ではね。一方である程度の競争は必要だけど最後はみんなで助け合っていきましょうというのが民主党の基本理念。


これはどちらが正しいではなく、程度の問題なんだけど、米というのはよく出来た国で、8年(大統領2期)程度で代わりばんこに大統領が変わるという結果を生み出している。


アメリカ発の黒人大統領を生んだアメリカの一方で、ブルジョワ層を支持母体とする共和党の勢力を拡大させたのは大国アメリカのバランス感覚かもしれない。(つづく)
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